
トリコモナスの疑い
トリコモナス感染症は男女共に自覚症状が出ないことがあり、いつ感染したのかわからず放置してしまいがちな疾患で、女性の50%が1度は感染するといわれているSTDの中でもポピュラーな疾患です。
疾患を完治してもトリコモナス感染の自覚がないパートナーから、再感染を起こすピンポン感染が起こりやすい疾患でもあります。
トリコモナス感染症は何もしないで突然には罹患しません。何か原因があるから罹るのです。
その原因としてトリコモナス症を疑うには、性交渉や、肌に密着するものの不衛生な管理、公衆衛生場への出入りなどの心当たりがないかが考えられます。
トリコモナスの検査はどんな方法?
トリコモナスの潜伏期間ってどれ位?
トリコモナスに感染するとどんな症状がでるの?
自覚症状が顕著にでる場合も
自覚症状によって罹患を疑われる場合もあります。自覚症状としては、女性の場合は「おりもの」の異常や性器に痒みや痛みなどの違和感があれば要注意です。
男性の場合は感染しても無症状が多いのですが、排尿痛などの尿道炎症状を起こすことがあります。
これらの症状はトリコモナス感染症以外にも現れますが、自覚症状があるようなら迷わず受診しましょう。このような感染症は放置しても治らず、他の病気に進展してしまう可能性があるので注意が必要です。
STD感染症の場合は特に早期発見、早期治療が鉄則です。パートナーがいる場合は二人で受診することが必須です。
病院へ行くヒマがない、なんとなく対面での検査は恥ずかしいという方は
まずは自宅でできる性病検査をお勧めします
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